【静岡銘菓】安倍川もちをお取り寄せ 徳川家康が命名!

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【静岡銘菓】安倍川もちをお取り寄せ

静岡銘菓の『安倍川もち』がお取り寄せできます!

静岡銘菓の代表的なお菓子の安倍川もちはご存知の方が多いと思います。
安倍川もちの歴史を見るとすごいしっかりとして歴史がありました!あの徳川家康がこの銘菓に絡んでいるとは思いませんでした。
皆さんはご存知でしたか?

その安倍川もちを静岡に行かずに手に入れることが出来ます!

静岡銘菓 安倍川もちのお取り寄せ価格

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静岡銘菓 安倍川もちってどんな銘菓?

やまだいち

安倍川もちは静岡銘菓としてかなり有名だと思います。なので、いろいろな所から安倍川もちは製造されています。
今回はそんな中でも『やまだいち』の安倍川もちをご紹介します!なぜ、やまだいちかと言うと、一度は途絶えたと言われる伝統ある安倍川もちを復活させたからです。

それでは、安倍川もちを詳しく見ていきますね!

安倍川もちは静岡が東海道五十三次の府中宿と呼ばれていた時代から、美味いものとして名物番付の上位に据えられ、長い間、静岡を代表する名物として広く愛されてきました。安倍川もちの由来は幾つもの言い伝えがありますが、400年ほど昔、慶長のころまで遡ることができるようです!

『やまだいち』の静岡銘菓 安倍川もち

江戸時代から東海道名物として広く知られた「安倍川もち」を、戦後はじめて復活させたのが『やまだいち』だったのです!
「やまだいち」の創業者・山田一郎が単に名物の復活というだけでなく「静岡復興の証として」という大きな意味を込めて、動き出したのです。
そして、昭和25年3月17日の発売以来、やまだいちの「安倍川もち」は、静岡土産の代名詞として愛されてきました。

地元の名物を大切に守るため、「全国のどこででも買えるものではなく、この土地でこそ買えるもの」、という自信とこだわりがあるようです。
安倍川もちが本編中に登場する『東海道中膝栗毛』の主人公のひとり「喜多八」が描かれた包装紙がやまだいちの安倍川もちの目印です。

こしのある柔らかいおもち

『やまだいち』が追求するのは、もちらしさのある、こしのあるおもちです。契約栽培で仕入れる佐賀産の餅米を使い、胴突きしたものに、砂糖を加えて柔らかく仕上げています。
毎朝仕込む手づくりの安倍川もちは、より生のもちに近い感触を楽しめるよう仕込み方を工夫しているようです。

風味豊かな黄粉と餡

安倍川もちの引き立て役となるのが「黄粉」「餡」です。
国産大豆を使い、豆の煎り方や挽き方を工夫して仕上げた「黄粉」は、きめ細やかで香りよく、淡い色合いが特徴です。
また、「餡」もちには、北海道産の小豆を使った自家製の上質なこし餡を使用し、美しい紫色に仕上げています。

静岡銘菓 安倍川もちの歴史

徳川家康命名の「安倍川もち」

 

 徳川家康が駿府城を居城としていた時代。安倍川上流に位置する井川の笹山金山や梅ヶ島の日影沢金山などを御用金山とし、金の採掘を盛んに行っていました。
あるとき検分に出向いた家康に、ある男が餅をつき「黄粉」をまぶして献上しました。あまりに美味しかったので男に製法を尋ねると「この餅は、金山から産出する金の粉が安倍川へ流れるのをすくい上げて、餅にまぶしてつくるので『金粉餅(きんこもち)』と申します」と即答しました。家康はこの男の機知をほめて褒美を与え、改めてこの餅を「安倍川もち」と命名したということです。
また、この「金粉餅」は今川・武田のころ(約420年前)から、梅ヶ島金山で金が豊富に採れることを祈って、神前に供えられたものだとも伝えられています。

「安倍川もち」の元祖「五郎右衛門餅」

天正10年(1582)に駿府に生まれ、唐(から)・天竺(てんじく)・阿蘭陀(おらんだ)をはじめ諸国を渡り歩いた渡邊幸庵という人物がいます。その幸庵が物語ったものを記した『渡邊幸庵対話記』に、丸子(静岡市)に伝わる「五郎右衛門餅」の話が載っています。
五郎右衛門餅は、東新田(静岡市)の米でつくった風味のよい餅で、この餅を好んで毎日のように江戸まで運ばせた姫君の逸話もあるほど。公家衆も東海道を下る際には必ず立ち寄ってこの餅を食べ、「鄙にも稀な」(田舎には珍しい)美味しい餅だと誉め称えたといいます。
この「五郎右衛門餅」こそが「安倍川もち」の元祖だと考えられます。徳川家康に「金粉餅」を献上した話の主人公は、代々「五郎右衛門」を襲名した弥勒(静岡市)の宮崎家の祖先で、近世まで「亀屋」と呼んだ安倍川もち屋でした。参勤交代の諸侯が、家康公の命名ということで安倍川を通る際には必ず「亀屋」に駕籠を寄せて「安倍川もち」を食べたといいます。

八代将軍徳川吉宗も「安倍川もち」を賞味

根岸鎮衛という旗本が、天明から文化にかけて(1781〜1811ごろ)書き継いだ『耳嚢(みみぶくろ)』という随筆集の巻の三に「阿部川餅の事」という項目があります。
駿州府中阿部川の端に阿部川餅とて名物の餅あり。都鄙の知れる事ながら変わりたる餅にもあらず。有徳院様には度々御往来も遊ばし御上りにも成て委細(いさゐ)御存知故「阿部川餅やうの餅は通途になし」との上意なりしに(後略) (岩波文庫『耳嚢』)
この文中の有徳院様とは紀州公時代の八代将軍徳川吉宗のこと。参勤交代で東海道を通る際、家康公が「阿部(安倍)川もち」の名付親であることをご承知で「阿部川もちは街道一の餅だ」と賞味されたと書かれています。また、この項では御賄頭(まかないかしら)・古郡孫太夫、駿河代官・文右衛門が餅米十俵で餅をつき献上したところ、ことのほか喜ばれ、古郡孫太夫は年々昇進して西丸御留守居役にまでなったと記されています。

多くの旅人を魅了した名物「安倍川もち」

「安倍川もち」は、近世以来、多くの紀行文や随筆、絵などにも描かれ、広く紹介されてきました。十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも 「爰は名にあうあべ餅の名物にて、両側の茶店はいづれも綺麗に花やかなり……」
書かれています。古い川柳に「安倍川で馬は黄粉をあびてゆき」とあるように、本来は黄粉だけのものでしたが、後には餡のものもつくられるようになりました。
安倍川もちの価値を一層高めたのは、徳川時代珍重した白砂糖を使ったことです。値段を聞いてびっくりした伊勢参りの男に「のろまめ、砂糖の高いのを知らねえか、白砂糖をつかう餅が、道中のどこにある」と江戸っ子が罵った言葉が『役者見立五十三次』という評判記にあります。安倍川畔の餅は、ひとつの盆に黄粉と餡の二種類を並べて盛った上に砂糖をかけて売られていました。昔は安倍川名産の安倍川紙子にちなんで「かみこ餅」とも呼ばれ、五個で五文の「五文採(ごもんどり)餅」でしたが、のちに一個五文で売られました。
明治維新の際には、西郷隆盛が有栖川大総督宮を安倍川まで出迎へ、茶店で休憩しながら餅を食べていた姿も見かけられています。また昔、駿府の人が西へ旅立つときには親戚知人が弥勒まで見送り、亀屋や葉婦屋などの茶店で別れの酒宴や出迎へをしたもので、酒好きには餅をわさび醤油で食べる楽しみもありました。
かつて東海道を往来した旅人を魅了した「安倍川もち」は、現在ではJR静岡駅東海道名物として販売され、旅を楽しむ多くの人に変わらず親しまれています。

以来百八十余年ご贈答におみやげに岡山備前銘菓として人気の高いお菓子です!

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静岡銘菓 安倍川もちの成分など

原材料名 砂糖、もち米(国産)、水飴、小豆、大豆
賞味期限 製造日より5日

静岡銘菓 安倍川もちは皇族の方々にも愛される味

安倍川もち、いや、『やまだいちの安倍川もち』はこれまで、多くの皇族の方々が愛した味なのです。多くのご購入エピソードが残っています。

やまだいちの「安倍川もち」は、天皇皇后両陛下はじめ、皇族の皆様にも幾度となくお買い上げいただいています。
昭和32年4月12日には、昭和天皇・香淳皇后が、岐阜県に植樹祭のため行幸された帰途、静岡にご停車のうえ「安倍川もち」をお買い上げになりました。昭和28年、昭和31年に続き、3度目の静岡駅頭でのお買い上げでした。
また、昭和34年にはご成婚直後の皇太子ご夫妻(今上天皇・皇后両陛下)にお買い上げ賜りました。
昭和40年代に下田市の須崎御用邸が建設中の折には、視察に来られた香淳皇后が「安倍川もち」をご所望になり、下田までお届けしたというエピソードも残っています。
平成3年の高校総体の際には皇太子殿下につきたての安倍川もちをご賞味いただきました。
平成6年、今上天皇・皇后陛下、静岡県行幸の折には、姉妹品「野趣村情」をお買い上げ賜りました。
この他にも、「安倍川もち」は多くの皇族の方々に好まれご賞味いただいています。

安倍川もちをお取り寄せして美味しくいただく!

皇族の方々が愛してやまない味!食べたことない人は食べるしかないですね!!

地元で販売するからご当地の良さがある!って良いですよね。だからこそ、しっかりとして製法で賞味期限が短いのは仕方ありません!

ですが、お取り寄せも出来るので、なかなか静岡に食べに行けない方は是非お取り寄せしてみてください!製造して発送なので、商品到着から2日くらいで食べないといけないですが、お取り寄せする価値大ありです!

ぜひ、静岡銘菓をご賞味ください!

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